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2026/7/20
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英語表現 疑問詞の表現② |
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疑問詞の表現特集、今回は "what" です。 日常会話で使えすぎるフレーズばかりですよ。
疑問詞 "what" は通常では日本語の「何」と同じように使えばいいです。 What do you like? = なにが好き? 学校では以下のようなフレーズも習いますね。 What time is it? = 今何時? では単純に「何」だけではない表現は何があるのでしょうか。 トップバッターはあいさつの定番です。
あいさつのフレーズといえば何が浮かぶでしょうか。 how are you? = 調子はどう? ビジネスシーンや日常でも使える便利なフレーズではありますが、もうちょっとくだけた表現もあります。 what's up! = 元気? よりカジュアルにはなりますが、大人も子供も日常的なあいさつフレーズとしてよく使います。 "how are you" は汎用性が高い反面少し堅く聞こえる場合もあるので、仲のいい間柄なら "what's up" をおすすめします。 少し長いですが同じようによく使うあいさつといえば "What have you been up to?" = どうしてた?/何してた? もよく使います。 日常的にで早口言葉のように言うので、"what have" の部分は「ワヴ」、"been up"は「ビナ」みたいな感じで密着させて言います。 ぜひチャレンジしてみてください!
次の表現は「無駄だよ」。 そんなんムダムダ。なんの意味があるの。 みたいなシチュエーションで使います。 What's the point? = 無駄だよ。 ●●をしても無駄だよと付け加える時には前置詞 "in" を使いましょう。 What's the point in packing? It's already raining. = 荷造りする意味ある?もう雨降ってるよ。 遠足の前の夜でしょうか…前夜の雨はテンション下がりますよね… てな感じで、やる意味を感じないことに出くわしたら使ってみてくださいね。
次は「どんな感じ?」です。 What is it like? = どんな感じ? What's it like? = どんな感じ? 例えば、友達の話を聞いてそれってどんな感じなんだろうと思った時。 単語がわからなかったとしても会話のトピックを代名詞で指して「どんな感じ?」と聞けるわけです。 もちろん、聞きたいものやことも盛り込んで文章を作ることも可能。 その時は前置詞 "to" を使ったり、動名詞(動詞 +ing)を使ったりします。 What's it like to live by yourself? = 一人暮らしってどんな感じ? What's it like living by yourself? = 一人暮らしってどんな感じ? テンポよく会話のキャッチボールをするためにも覚えたおきたいフレーズですね。
最後に紹介するのはツッコミにも思い出話にも使えるという不思議?なフレーズ。 まずツッコミ系です。 人の予想外の様子や姿について「いや、どうしたん?」とツッコミたくなる時、ありますよね。 そんな時はこれです。 What has become of A? = Aに何があった?/どうしてAはそうなった? ただし、コンビニに行っただけなのにずぶ濡れで帰ってきたなど、あまり時間が長くないことについては "what happened"「どうしたの?」で聞きましょう。 What has become of... を使いたいのはもっと大きなスケールで行方や結末が知りたくなったときですのでご注意を。 What has become of John? = ジョンに一体なにがあったの? 次は思い出話系、同じ文章を使って説明しますね。 What has become of John? = あれからジョンはどうしてるの? 最初の文は John が目の前にいて「どうしたのそれ」とツッコむシチュエーション。 2つめは John はその場にはいなくて「あいつ元気かな」と思いを馳せるシチュエーション、というところでしょうか。 ちなみに、会話文じゃなくてもひとりで過去を思い出しながらの文章を作ることもできます。 ポイントは冒頭の "I wonder"「〜かな」です。 I wonder what has become of our favorite candy shop. = わたしたちのお気に入りの駄菓子屋さんどうなったかな。 (どうなったと思う?でもよし) 英語には時制によって表現できることが変わります。 暗記ものの文法ルールと思わず、いつのどんな状況を表現したいのかに注目すると覚えやすいかもしれません。
"What" の表現を紹介しました。 どれも日常会話を楽しく進めるために必要で、単純な "what=何" という和訳の枠を超えた生きた表現でした。 学習していると英単語ひとつにつき日本語ひとつ、みたいな感覚にハマってしまいがちですが、そうではないところが言語を楽しいところです。 次で疑問詞表現はラストです。 生き生きした表現がもっとでてくるので楽しみにしていてくださいね。 |
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