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2026/10/15
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Classroom フレーズ:どこ? |
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教室で使える英語シリーズです。 今日はうっかり何ページがわからなくなった時や、どのへんまでやってるのかな、みたいな話をするときの表現を紹介します。
集中が途切れたしまったとき、休み明けの通学でどこまでやったか知りたいときなど「どこ」を聞きたいシチュエーションは案外あります。 そんな時のためにぜひ覚えておきたい表現をみていきましょう。 新しい単語はなく、お馴染みの "Where" を使えばいいので簡単ですよ。 関連表現も紹介しますね。
一番単純に「今どこ?」と聞きたいときは、 今どこ? = Where are we now? と言えばいいです。 物理的な場所を聞くのとおなじですね。 ページ数とか何番の問題、とかだったとしたら、 今どこ?(ページ) = What page are we on? 今どこ?(何問目) = Which question are we on? 前置詞 "on" を使うのがポイントです。 Where are we now? = 今どこ? Where're on page 82. = 82ページだよ。 Already? I only missed one class! = もう?授業1回ミスっただけなのに! 急に爆速で進む授業ってありますよね…お察しします。
「今どこ」がわかったので、ついでに「どこまで」も覚えちゃいましょう。 どこまで終わった? = How much have you finished? どこまで終わった? = How far have you gotten so far? "so far" は現時点でという意味なので進捗を聞く時に大変役に立ちます。 また、例えばプリントのようにここまでとわかりやすく示せるものだったり途中経過を共有する必要があるプロジェクトであれば "with" を使って、 プリントはどこまで終わった? = How far along are you with the worksheet? プロジェクトどこまで終わった? = Where did you get up to with the project? のような聞き方もできます。 "How far" や "How far along" は距離の表現なので、1問目(スタート)から最終問題(ゴール)までの道のりでどこまで進んでるか聞いいているイメージです。 また、"Where" はまさしく直訳の「どこ」でわかりやすいですね。 さいごに、自然な英語の文章を作るために "get up to" (=到達する)の表現もおさえておきましょう。 というのも、"up to" は回答のフレーズでよく使うのです。 We got up to here last time. = 前回はここまでやったよ。 I finished up to Q3. = 3問目までおわりました。
授業で使える「どこ」「どこまで」の表現でした。 とはいえ日常生活でもゲームやテレビの話をする時(どこまで読んだ/見た?)に使えますね。 授業で使う英語は結局生活で使うための練習です。 なので授業ではできるだけたくさんしゃべったり書いたりして、間違いも正解も含めて自分の武器にしてほしいです。 |
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