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2025/11/30
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Classroom フレーズ:先生おしえて |
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前回の更新がなんと2024年の11月というめちゃくちゃひさしぶりの続編です。 教室で使いそうなフレーズ「おしえて」をみていきましょう。
プリント学習やワークブックを使っているときにちょっと聞きたいな、確認したいなと思ったときはこう言いましょう。 おしえて = I need help. おしえて = Can you have a look? 「教えて」というと "tell me" や "show me" のイメージが強いかもしれませんが、教室内で手を挙げて先生きてほしいな、みたいなときは上の表現が自然です。 "I need help" には「ここわからないよ」 "Can you have a look?" には「ちょっとみてほしいよ」 といった意味が含まれていますよ。 では、ちょっとおまけで具体的な「教えて」もやっていきましょう。
単語の意味がわからない、問題の意味がわからない… だれにでもあることですので、そういう時は手をあげて質問しちゃいましょう。 なんていう意味ですか? = What does this mean? わかりません = I don't get it. わかりません = I don't understand. 難しいです = This is difficult. "get it" は意味がわからないほか、聞き取れない、全体的にいろいろわからないなどいろいろな「わからない」に使える万能熟語です。 勉強以外でも使えるので覚えておくと役立ちますよ。
解き方、書き方など、レッスン中何をしたらいいのかわからない場面てあると思います。 そんなときの表現です。 (この問題は)なにをするの? = What do I do here? なにを書けばいいの? = What do I write? 具体的に何を質問したいのかを入れると質問された方も答えやすいですね。 怒られることはないので、勇気を持って質問しましょう!
教室で質問するのは、少し緊張するしできればしたくないことかもしれません。 でもクラスに聞こえるように言う必要はないのですから、ぱっと席に来てもらってチャチャっと教えてもらっちゃいましょう。 I don't get it. Can you show me again? = わかんなかったからもう一回おしえて。 Sure! = もちろん! といったやり取りの積み重ねが覚えるきっかけになりますよ。 |
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