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2026/2/27
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英語表現 I like |
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英語表現、今回のトピックは "I like" です。 「〜が好き」という表現でつかいますね。 英検の意見論述でも "Do you like ●●?" はよくでてきます。 では使い方やニュアンスを詳しくみていきましょう。
すきなものやことを表現する時に使う "I like"。 中学英語の定番でいうと I like basketball. = バスケ好きだよ。 I don't like spring. = 春は好きじゃない。 から始まって、 I like to read. = 読書するの好き。 I don't like running. = 走るのは好きじゃない。 のようにto不定詞や動名詞を使った表現も習っていくと思います。 表現としてはとてもシンプルですが、知っておくとネイティブぽい使い方も紹介したいと思います。
じゃないほうの表現、さっそく例文を見てみましょう。 例えば、 I don't want to pay more than 300yen for a gacha. I don't like to pay more than 300yen for a gacha. という文章があったとします。 どちらも「ガチャに300円以上払いたくないんだよね」と言っていますが、ニュアンスが違います。 I don't want = 今やりたくないこと。シンプルにイヤ。なので、 (今/今日)ガチャに300円以上払うのイヤだな。 I don't like = 好みや考え方に反するからやりたくないこと。なので、 ガチャには300円以上払わないのがポリシー。 となります。 "like" には、「好き」という意味以外に「好み」「趣味」という意味もあります。 これを知った上で英文を読むと、 I like milk chocolate. = チョコはミルク派なんだ。 と訳す場面もでてくるということになります。 もちろん前後の流れも加味するのをお忘れなく。 "like" = 単純な好き嫌いの好き以外にも長い目で見た好きも表現できると覚えておくとよいでしょう。
"like" の表現を紹介しました。 "like" はいろんな意味があって「〜のような」 「ください(ほしいの丁寧系)」など中学英語でも何度か登場します。 しかし、実際の英会話だとポリシーや個性を踏まえた好みの表現にもよく使います。 I like cheese. = チーズ味が好み/選びがち。 単に好きというだけでないニュアンスで使える日常会話万能選手なんです。 そのときどきで、より自分が表現したい言い方を自分で探せると英会話がもっと楽しくなりますよ! |
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