|
2026/4/14
|
|||
Classroom フレーズ:見えません、聞こえません |
|||
|
授業を受けているとボードが見えないな、先生の字が小さいな、音声聞こえないな、などのシチュエーションがときどきあると思います。 そんな時使いたい表現をみていきましょう。
レッスン中、先生はボードに文章や絵でいろいろなものを書きます。 それが見えない時はこう言いましょう。 (ボードの字が)見えません。 = I can't see the board. 誰かに移動してほしい場合はこういうのもアリです。 右/左にずれてくれる? = Can you move to the right/left? 自分が移動したい時もあるかもしれません。 (ノート取るのに)席変えていい? = Can I change seats (to take notes)? では字が小さかったり読みにくい時はどうでしょうか。 読めません。 = Ican't read that. もう1回書いてください。 = Can you write that again? "Can you write that again?" は、会話で聞き直したい時の表現と基本的に同じですね。 同じ見えない状況でもいろいろあるので的確に言えるようになりたいですね。
では、次はリスニング問題や発表などが聞こえないシチュエーションです。 CD聞こえません。 = I can't hear the CD. 聞こえません。 = I can't hear it. 音量が小さいです。 = The volume is too small. 「もう1回シリーズ」ももちろん有効です。 もう1回再生してください。 = Can you play that again? 3問目を聞き直したいです。 = I want to hear the third question again. 「聞こえない」は英検の2次試験の時にも使えるので積極的に覚えたいですね。
どんなレッスンでもそうですが、自分から書こう、聞こう、言おう、という姿勢は大事です。 日本語でわかってくれるかもしれませんが、そこは英語でコミュニケーションをとって英語の時間をより濃密にしていってほしいと思います。 今後ますます「話せる」はふつうに要求されるスキルになります。 自力で伝えられるかっこいい姿を目指しましょう! |
|||
| |

