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2025/3/19

3月のおはなし 「March Birthstone」

今月は少しおそくなってしまいました…誕生石の紹介です。
 
3月の誕生石はアクアマリン!
 
どんな歴史や意味があるのでしょうか。
 
 

誕生石:3月の誕生石は?

 
 
What's the birthstone for March? = 3月の誕生石はなに?
 
It's aquamarine! = アクアマリンだよ!
 
名前からもう美しい石ですが、みなさんは見たことがあるでしょうか?
 
”aquamarine” はラテン語で ”aquamarina” 「海の水」という意味の単語がそのまま宝石の名前になっています。
 
そしてアクアマリンはその名の通り、本当に海をすくって石に閉じ込めたかのような澄んだ青色をしています。
 
ごく小さいサイズのものなら日本でも発見されることがあるそうですよ!
 
では、もっと詳しくみていきましょう。
 
 

3月の誕生石:誕生石の紹介

 
 
What kind of stone is aquamarine? = アクアマリンてどんな石?
 
アクアマリンは緑柱石(りょくちゅうせき)、ベリルという鉱物の一種で、石の中に微量に含まれる元素の影響で色が変わります。
 
ベリルを青色に変化させるのは微量の鉄。
 
鉄の影響で青色から青緑色になったベリルがアクアマリンと呼ばれるのです。
 
ほかの色では、無色=ゴーシェナイト、ピンク系=モルガナイト、グリーン=エメラルドがあります。
 
これらの石はいわば兄弟といってもいいのかもしれません。
 
 
 

3月の誕生石:誕生石の意味や伝説

 
 
Is there a story behind aquamarine? = アクアマリンにまつわる話は?
 
アクアマリンは、神話のなかにも登場します。
 
例えばローマ神話やギリシャ神話では、アクアマリンは海を司る神様ネプチューン(ローマ神話。ギリシャ神話ではポセイドン)の石とされています。
 
ギリシャ神話では、このほかにアクアマリンは人魚の宝石だとも言われています。
 
そして、その影響かヨーロッパでは古くからアクアマリンは船乗りがお守りとして身につけていたそうです。
 
インドでもアクアマリンにうまつわる言い伝えがあり、古代インドでは自分の気持ちを伝える表現力を与えてくれると信じられていたそうです。
 
コミュニケーション能力が上がる石なんて、現代流行りそうなパワーですね!
 
 
 

3月の誕生石:和名はなに?

 
 
Is there a Japanese name for aquamarine?
= アクアマリンに和名はある?
 
アクアマリンにも和名はあります。
 
aquamarine = 藍玉(らんぎょく/あいだま)
 
aquamarine = 水宝玉(すいほうぎょく)
 
いつ頃つけられた名前か分かりませんが、ふたつも和名があるのですね。
 
「藍色の宝石」という意味、そしてギリシャ神話の人魚の伝説とかぶるような「水の宝」、どちらも魅力的です。
 
 
藍玉は藍染でも使う言葉なので、水宝玉の方がいいなと個人的には思います。
 
みなさんはどうですか?
 
 
 

誕生石:3月の誕生石 まとめ

 
 
3月の誕生石アクアマリンを簡単に紹介しました。
 
儚い泡のような水色から鮮やかな水のブルーまで、幅広い色味があるアクアマリンはまさに海の石ですね。
 
航海のお守りとして身につけたくなるのも納得です。
 
透明感のある青色を見ていたら気持ちも落ち着きそうですし、船酔い予防にもいいかもしれません(笑)
 
コミュニケーション力向上も、ちょうど春に強化お願いしたいスキルですね。
 
みなさんも進級、進学の季節、アクアマリンを身につけてはいかがですか?
 
 
 
 
 
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